じゃがいものガレットにチーズのうまみをプラス&日本人に不足しがちなカルシウムも摂れる!嬉しいレシピです。何より焼きたてのサクサク感が最高なので、ぜひおうちで楽しんでみて欲しいです。
調理レベル ★★★★☆ 細切りにするのがちょっと面倒。(スライサーがあれば便利!)
ダイエットレベル ★★☆☆☆ 油を多めに使うので★は2つ。ただし、「じゃがいもは太るからな~。」と思ってる方もいますが、じゃがいもは腹持ちが良く、パンやごはんよりもビタミンや食物繊維を含むのでむしろ主食の代用としてはおすすめの食材。(主食にするには値段が高いことや、チンしたり茹でたりしないと食べにくいのがデメリットですが…。)あとは、このレシピのように油をたっぷり使ったり、マヨネーズをかけまくると本末転倒なので要注意。
材料 4個分
じゃがいも…中2個(300g)
塩…小さじ1/3(2g)
粉チーズ…大さじ1(6g)←なければピザ用チーズで代用OK♪チーズなしで作ってもおいしいです。
小麦粉…大さじ2(18g)←片栗粉でもOK!
油…適量
作り方
包丁で切るのが苦手な方はスライサーを使ってくださいね。
太めでも、細~い千切りでもどちらでもおいしいです。(強いて言えば細い方がまとまりやすいです)

写真が汚くてすみません…。粉類は様子をみてベチャつくようなら追加してください。

片栗粉で作る&千切りが太めの方は、手でまとまりにくいのでフライパンの上に1個分ずつ入れてお箸などで寄せるようにしてから焼いてください。焼いている間にくっついてくれます。
▼手がベチャっとするのが苦手な方はラップや手袋をして作ってくださいな。


裏返したらフライ返しでぎゅっと押さえて平らにし、表面をカリカリに仕上げてくださいな。
ポイント
・減塩されている方は塩を半分量で作ってください。「味薄くない?!」と思われそうですが、出来上がってから塩味が物足りない場合は後から塩やケチャップを少量かければOK!(逆はできないので。)カレー粉を加えてスパイシーに仕上げるのもおすすめです。
・休日の朝、子どもと一緒に時々作っとります。ほんまはほうれん草のお浸しやら、味噌汁やら教えたい料理はいろいろあるんですが、りんごの皮むき、だし巻き卵、ハッシュドポテト、と自分たちが食べたい料理なら楽しんで作ってくれることに気づいてそうしとります。(というか、こちらが提案しても作ってくれへんだけやけども。)(というか、この話ポイントにいらんよな。)(すみません。)
フライパンいっぱいに広げて、たっぷりのチーズを挟んで焼いたチーズガレットのレシピもおすすめです!つくれぽもたくさんいただきありがとうございます。



おまけ(どうでもいいランドセルの話)
下のチビコロがこの春から小学性になります。上の子のときはショッピングモールで定価のランドセルを買い、お得感がない買い物をしてしまったので、その時の反省点を活かして今回は年明けの1月末頃に3割も値下がりをしたランドセルをGET
が、次の週にたまたま同じお店で買い物をしていたら、全品さらに1万5千円引きのセールがされていました…。日々10円、20円安いものを探して納豆やら野菜を買い物しているみさころには衝撃的な出来事。皆さん、お得に買うなら入学前の2月ですぞ。(うちの近所だけやったらごめん。)そしてレシピの最後にただのケチ(いや、節約)なランドセル購入話ですみません。みんなが健康で幸せな日々を過ごせますように
画像2025.3.20
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