卵・小麦粉不使用!片栗粉で作るかぼちゃクッキー

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卵も小麦粉も使わずに作れる、片栗粉のかぼちゃクッキーです。

材料は、かぼちゃ・バター・砂糖・片栗粉の4つだけ。

しかも、生地は材料をどんどんポリ袋に入れてモミモミするだけなので、簡単&洗い物も少なめ

片栗粉ならではの、サクッとあっさりした軽い食感が特徴。
少し厚めにすると、かぼちゃのほっくり感を楽しめるやわらかめの食感になります。

「家にある材料で、できるだけ簡単に作りたい」

「卵や小麦粉を使わないおやつを作りたい」

そんな方にもおすすめです。

目次

材料 直径4cm程度の型で25〜30枚分

  • かぼちゃ(皮付き) 60g
  • バターまたはマーガリン 40g
  • 砂糖 40g
  • 片栗粉 110g

・甘さ控えめが好きな方は、砂糖を20〜30g程度に減らしてもOKです。

・片栗粉110gを薄力粉110gに置き換えてもOK。
片栗粉よりも小麦の香ばしさが加わったクッキーらしい食感に仕上がります。
薄力粉を加えた後は、こねすぎないようにすると固くなりにくいです。

作り方

STEP
かぼちゃは洗い、濡れたまま耐熱容器に入れます。ふんわりラップをして、600Wの電子レンジで約1分半、柔らかくなるまで加熱する。

STEP
皮をスプーンなどで取り除き、皮を取り除いたかぼちゃ40gをポリ袋に入れて指で揉みつぶす。

STEP
同じポリ袋にバターと砂糖を加え、袋の上から手で揉み込むようにして全体をよく混ぜ合わせる。

硬くてつぶせない部分がある場合は、ラップをして追加で加熱してくださいな。
無印のシリコンゴムベラやとかなりつぶしにくかった…汗
木べらや大きめのスプーンがおすすめです。
なめらかな状態までしなくてもOK!ところどころ残ったかぼちゃも、これまたおいしい♪

STEP
片栗粉を加え、さらに袋の上から揉み込み、粉っぽさがなくなるまで生地をまとめる。

かぼちゃは品種や加熱具合によって水分量がかなり違います。

生地がどうしても柔らかい場合は、片栗粉を少量追加して調整してください。

STEP
生地をポリ袋から取り出し、ラップ2枚で挟む。めん棒などで約5mm厚さに伸ばす。

実は厚さがかなり大事です。

厚めにすると、サクッというより、かぼちゃのほっくり感が残るやわらかめの食感になりやすいです。

逆に薄すぎると、焼きすぎて固くなりやすい。

いろいろ試した結果、私は5mm程度が作りやすいと感じました。

型抜きクッキーは、同じ厚さにそろえておくと焼きムラも少なくなります。

STEP
お好みの型で型抜きし、クッキングシートを敷いた天板に並べ、170℃に予熱したオーブンで18分程度、縁が色づくまで焼く。

5mm・18分前後 → カリッ、サクッとした食感
8mm・13分前後 → かぼちゃのほっくり感が残る、やわらかめの食感



おまけ~レシピ誕生までの秘話(笑)~

小麦アレルギーの方も手軽にクッキーが作れたらいいな…「米粉」やと家にない人も多いけど、片栗粉ならもっと手軽に食べられるかな~と思い、このレシピを考えました。

最初、

片栗粉120g・砂糖30g・バター40g・かぼちゃ80g

で作ってみたら、

噛み切れないくらいネチッとした、甘さ控えめすぎる謎のお菓子が完成しました。笑

「かぼちゃ多い方が栄養も摂れてええやん♪」

と思った私、欲張りすぎました。

お菓子作り、健康に寄せすぎると突然修行みたいな食感になることあるんですよね。

そこからかぼちゃの量や焼き時間、厚さなどを何度も調整して、今の配合に落ち着きました。

オーブンによって焼き具合が変わるので、調整しながら楽しんでください♪

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