かぼちゃ300gをたっぷり使った、米粉のかぼちゃマフィンをご紹介します。
1/4カットのかぼちゃを使えば、包丁いらず!
「かぼちゃって硬くて切るのが怖い~」という方にもおすすめです。
バターは使わず、サラダ油で作るので、材料を混ぜて焼くだけで簡単。
ほくほくした栗かぼちゃを使うと、しっとり感もありつつ、ふんわりおいしく仕上がります。
お店のマフィンのような甘くてリッチな味というより、かぼちゃそのものの甘みや、ほくほくしたおいしさを楽しめるやさしい味のマフィンです。
米粉のかぼちゃマフィンを作りたい方、バターなしで簡単に作れるおやつを探している方、かぼちゃをたっぷり使ったお菓子を楽しみたい方におすすめです。
お菓子作り初心者さんも、ぜひお試しあれ~!
調理レベル ★★★☆☆ 混ぜて焼くだけ。オーブンでのやけどに注意!
栄養士おすすめ ★★★★☆ かぼちゃに豊富なβ-カロテンは、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
ダイエットレベル ★★★☆☆ 1個約220kcal。かぼちゃをしっかり使った満足感のあるおやつです。
材料 8号カップ(底5㎝×高さ3㎝)6個分
米粉…125g
ベーキングパウダー…小さじ1(4g)
砂糖…大さじ7(63g)
かぼちゃ…1/4個(種とワタを除いて300gくらい)
卵…2個
サラダ油…大さじ2(24g)
牛乳OR豆乳…大さじ4(60g)
かぼちゃについて
ほくほくした栗かぼちゃがおすすめです。
何度か試作してみたところ、かぼちゃの種類や状態によって、同じ配合でも食感に違いが出ました。
ほくほくしたかぼちゃではふんわりホクホク寄りに、しっとりしたかぼちゃではもっちりしっとり寄りに仕上がります。
作り方

ボウルなどに入れて泡だて器で50回ほど混ぜる方法でもOK!

お箸などを刺してみて、スッと通ればOK!

硬くてつぶせない部分がある場合は、ラップをして追加で加熱してくださいな。
無印のシリコンゴムベラやとかなりつぶしにくかった…汗
木べらや大きめのスプーンがおすすめです。
なめらかな状態までしなくてもOK!ところどころ残ったかぼちゃも、これまたおいしい♪


通常マフィンは7割まで生地入れて焼くけど、 このかぼちゃマフィンはかぼちゃたっぷりなので写真のように9割まで詰めてもらってOK! 溢れる心配ナシで、ボリューム満点のマフィンができちゃいます!
かぼちゃマフィンの栄養(1個当たり)
- エネルギー 約220kcal
- たんぱく質 約4.6g
- 脂質 約6.4g
- 炭水化物 約38g
- 食物繊維 約1.9g
- 食塩相当量 約0.1g
※かぼちゃ300g、牛乳使用で計算した目安です。使用する食品によって多少異なります。
かぼちゃに多く含まれるβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
また、小麦粉を使わず米粉で作るので、米粉ならではのしっとり・もっちりした食感も楽しめます。
材料費 6個分
かぼちゃ 150円
米粉 70円
卵 40円
その他 約45円
合計約 305円
栄養満点のかぼちゃたっぷり米粉マフィンが1個約50円!やっぱり手作りお菓子最高~!
※あくまで今回買った時の材料費の目安です。
おまけ~レシピ誕生までの秘話(笑)~
このレシピ、実は飽きるほど試作しました。
「もっとふんわりさせたい!」
と思って、エビスという栗かぼちゃを使って
ベーキングパウダーを増やして、牛乳を減らす
という試作もしてみたのですが……
なぜか、むしろぎゅっと締まったしっとりの仕上がりに。笑
ベーキングパウダーを増やせば単純にふわふわになる、というわけではなく、生地の水分量や固さとのバランスも大切なんやな~と勉強になりました。
さらに別の日には、冷凍したエビスかぼちゃを使って最初の配合でまた作ってみたところ、もっちり・しっとり寄りの仕上がりに。(冷凍したせいでしっとり感が増してしまったのか?何度も作ってないので謎ですが…)
その後、もっとほくほくした栗かぼちゃを使って最初の配合で作ってみたら……
これが激うま!
これまでの中で一番ふんわりホクホクしたマフィンに仕上がりました。
他のかぼちゃを使ったら?配合をもっと変えてみたら?焼き時間を変えたら?
もっともっと気になることがありましたが、
「もうハロウィンにはかぼちゃ食べたくない。」と思うほど、いろいろ試したんで、
今まで作った中で一番おいしくできたシンプルなこの配合を紹介しています。
お菓子作り、おもしろい!
米粉を使った簡単お菓子のレシピを、これからもドシドシ投稿していけたらと思っています
みんなが健康で幸せな日々を過ごせますように!
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