「お店みたいなジャークチキンを作ってみたい」
「ジャークチキンって作るの難しそう!」
そんな方におすすめの、オールスパイスの香りが食欲をそそる、簡単ジャークチキンをご紹介します
ジャークチキンというと、いろいろなスパイスや調味料が必要なイメージがありますが、このレシピはめちゃんこお手軽。
オールスパイス、にんにく、しょうが、塩だけ!
砂糖やみりんを使わないシンプルな味付けですが、オールスパイスの豊かな香りで満足感のある味に仕上がります。
わが家では夫はもちろん、小学生の子どもたちにも大好評。
いつもの鶏肉料理にちょっと飽きたときにも、作ってみてもらえると嬉しいです。
簡単ジャークチキンの材料(2人分)
- 鶏もも肉または鶏むね肉…1枚(300g)
- サラダ油…大さじ1/2(6g)
下味
- オールスパイス…大さじ1/2(3g)
- おろししょうが…小さじ1/3(1.7g)
- おろしにんにく…小さじ1/3(1.7g)
- 塩…小さじ1/2(2.5g)
お好みで
- 粗びき黒こしょう…適量
- パセリ…適量
- レモン汁…適量
フライパンで簡単!ジャークチキンの作り方

ポリ袋を使えば、洗い物も減ってラクチン◎

中火で皮目がこんがりするまで焼く。

鶏肉の中心までしっかり火が通ったら出来上がり!
お好みで粗びき黒こしょうやパセリ、レモン汁をかけてどうぞ♪
レモンをキュッと絞ると、スパイスの香りはそのままに、さっぱり食べられておすすめです。
おいしく作るポイント
- 鶏もも肉は皮目から焼くと、皮が香ばしくジューシーに仕上がります。
- 鶏むね肉を使う場合は、火を通しすぎないようにするとやわらかく仕上がります。
- レモン汁を仕上げにかけると、さっぱりとしてスパイスの香りも引き立ちます。
手羽元でも作れます
手羽元で作るのもおすすめ!(我が家ではこれが大好評)
手羽元6本程度なら、同じ分量の下味で作れます。
手羽元は中まで火が通るのに時間がかかるので、下味をもみ込んだ手羽元を耐熱皿に入れ、端が開くようにラップをして、600Wの電子レンジで4分ほど加熱してからフライパンで焼くと、生焼けになりにくくなります。
フライパンで表面をこんがり焼くだけで、香ばしく仕上がりますよ
オールスパイスってどんなスパイス?
「オールスパイスって、いろいろなスパイスを混ぜたもの?」
と思う方もいるかもしれませんが、実はオールスパイスという1種類のスパイスです。
シナモン・クローブ・ナツメグを合わせたような、甘く爽やかな香りが特徴。
唐辛子のような強い辛さはないので、このジャークチキンも「スパイス料理=辛そう」と思いきや、わが家では小学生の子どもたちにも好評です♪
いつもの鶏肉に加えるだけで、手軽にちょっと特別な味を楽しめます。
オールスパイスの栄養は?
オールスパイスには、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラルが含まれています。
ただし、このレシピで使用するのは3gほど。
そのため、オールスパイスからたくさんの栄養素を摂るというより、香りを料理に活かして、少ない調味料でも満足感のある味に仕上げられるところが魅力です。
砂糖やみりん、鶏がらスープの素などを使わなくても、にんにく・しょうが・オールスパイスの香りでしっかりおいしく仕上がります。
栄養価(1人分あたり・目安)
鶏もも肉(皮つき)300gを使用した場合の栄養価です。
- エネルギー:約319kcal
- たんぱく質:約25.0g
- 脂質:約24.4g
- 炭水化物:約1.4g
- 食塩相当量:約1.3g
※栄養価は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を参考に算出した目安です。使用する商品や食材、調理方法によって数値は異なります。
※お好みで使用する黒こしょう・パセリ・レモン汁は栄養価に含めていません。
材料費(目安)
- 鶏もも肉 360円
- 調味料等 約30円
合計約390円 1人分約200円!むね肉ならもっと安く作れちゃいます
おまけ
オールスパイスを使うだけで、いつもの鶏肉がちょっと特別な一品に
砂糖やみりんを使わないシンプルな味付けですが、わが家では大人はもちろん、小学生の子どもたちにも好評です。
白ごはんと一緒に食べるのはもちろん、レタスやトマトを添えてワンプレートにしたり、パンにはさんだりするのもおすすめ。
「今日の鶏肉、いつもと違う味にしたいな~」
という日に、ぜひ作ってみてくださいね。
簡単おいしい料理でみんなが健康で幸せな日々を過ごせますように。
画像2026.8.18
こんな簡単レシピもおすすめ
鶏肉で作れる簡単レシピ



献立にプラスしたいおすすめ副菜




コメント