「うすいえんどうの卵とじ、作りたいけど下ごしらえが面倒そう…」
「本格だしじゃなくても、だしの素で簡単に美味しく仕上げたい!」
そんな方にぴったりの、我が家定番レシピです。
管理栄養士のみさころが、春の旬をまるごと楽しむために毎年作っている一品。
調理時間約15分、初心者さんでも失敗知らずですよ♩
調理時間 約15分 レベル ★☆☆☆☆ 初心者向け
栄養士おすすめ度 ★★★★☆ 春野菜+卵でビタミン・たんぱく質バランス◎
ダイエット向き度 ★★★★☆ 低カロリーで食物繊維たっぷり♡ ですが、砂糖を使うので★は4つ。
目次
材料 2人分
- うすいえんどう(さやつき) 1袋(約160g)→むき実なら約80g
- 卵 2個
だしの調味料
- 水 150ml(3/4カップ)
- みりん(なければ砂糖) 大さじ2(36g)/砂糖なら小さじ2(6g)
- しょうゆ 小さじ1/2(3g)
- 塩 小さじ1/3(約1.7g)
- 顆粒だしの素 小さじ1/2(1.5g)
作り方
STEP
うすいえんどうはさやから実を取り出して、軽く水洗いする。
STEP
卵は溶きほぐしておく。

我が家は白身と黄身が少し残るくらい(3〜4回溶く程度)。 ゆで卵風の白身の食感が残って、子どもたちに大人気です。お好みで調整してくださいな。
STEP
鍋にうすいえんどうとだしの調味料(水、みりん、しょうゆ、塩、だしの素)を入れてふたをし、中火にかける。煮立ったら弱めの中火で2分ほど煮る。

STEP
煮立っている中へ溶き卵を加えてふたをする。時々鍋をゆすりながら、1~2分ほどで卵がふんわり固まったら火を止める。


ポイント
・うすいえんどうは灰汁が少ないからそのまま調理してOK! 熱に弱いビタミンCも逃さず一石二鳥!日が経った豆やえぐみが気になる方は、さっと塩ゆでしてから使ってくださいな。
・ おろししょうがを少々入れると、ピリッと爽やかになっておすすめ♡
・ 豚肉をプラスすればボリュームUP!他にも、高野豆腐・カニカマ・玉ねぎ・しめじ・えびなど、お好みでアレンジして楽しんでくださいね~。
1人分の栄養価
- カロリー:約 254kcal
- たんぱく質: 16.9g
- 脂質: 10.6g
- 炭水化物: 19.1g
- 食物繊維: 4.2g
- 塩分: 1.5g
※文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」で計算。
- うすいえんどうは食物繊維たっぷりで腸活にも◎、ビタミンCやカリウムも入ってるからむくみ対策にもおすすめです!
卵と合わせることで、たんぱく質も補えます。 - 1食の献立としては食物繊維強化に、春キャベツの味噌汁、わかめの酢の物、ほうれん草のおひたしなどをプラスするのがおすすめ!
おまけ
料理上手な祖母の料理を真似て、不器用な母親が作ってくれたうすいえんどうの卵とじ。
大雑把な性格なんで、卵はほとんど混ざってなくて、加熱しすぎて豆は薄黄色になってることもあったり…その素朴な味が大好きでした。
今は子どもたちに「豆もおいしい!」って思って欲しいから、自分たちで皮を剥いてもらって、豆ごはんやこの卵とじをよく作るようにしています。
簡単おいしい料理でみんなが健康で幸せな日々を過ごせますように
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